AIで効率化が進むほど
差がつきにくくなってきました。
情報やスキル自体の価値は
どんどん下がっていく時代。
そんな時代だからこそ
実は「ドブ板」が強いのかな
と。

(今日の「棒人間」 ドブ板は強い??)
<毎日更新1797日目>
先日
とあるお仲間たちと大人の
遠足に行ってきました。

まぁ
いい歳のオッサン5人で集まって
芦ノ湖の湖畔で昼間からバーベキュー。


天気も良くて
そこでみんなで楽しく飲んで
食べて語ったわけです。
その中で
ピタリとみんなの意見が一致したのが
AI全盛のこれからの時代だからこそ
いわゆる「ドブ板」が重要だということ。
集まったオッサン5人は
それぞれ職業はバラバラでしたが
今の時代はやはり自分の仕事がAIに
取って代わられるという危機感を
どこかに持っています。
これから将来
自分の仕事がどうなってしまうのか。
多くの人が
漠然とした先行きの不安を
抱えています。
たとえば
弁護士の仕事にしても
簡単な法律知識なら
AIもかなり精度の高い答えを
出してくれます。
契約書の作成やリーガルチェックも
それなりにうまくプロンプトを入れれば
それっぽいものを作ることができます。
いわば、「専門家」としてこれまで
売っていた「情報」の価値は
どんどん下がっていきます。
とはいえ
果たして「この弁護士に任せて大丈夫か?」
「ちゃんと最後まで寄り添ってくれるか?」
「ちゃんと自分の話を理解してくれるか?」
こういったことは今のところ
AIでは埋まりません。
情報や仕事そのものの精度では
あまり差がつかない時代
と思ってもらえるかどうか
やはりここで差がつくのだろうなと。
ネット全盛時代ではありますが
多くの人は
やはり自分の知り合いとか
知り合いの紹介といった
「人とのつながり」を
求めるところがあります。
むしろ
AI時代だからこそ
こうした「人のつながり」というものは
より重要になっていくのかと。
いわば
情報の価値は下がるけれども
その分人と人との関係性の
価値が上がっていく。
だからこそ
「ドブ板」が1つの差別化戦略
になると感じています。
そして
「ドブ板」の基本はやはり
人とリアルで会うこと。
人はやはり
直接会って話して
一緒に遊んだり
ご飯を食べたりお酒を飲んだりして
お互いの信頼関係ができてくる
部分があります。
一緒に遊んだり飲み食い
したりするのも大事な「営業」
こんなことを言うと
古い人間と言われそうですが
この辺は結構これから大事に
なってくる気がします。
リアルで会える関係性こそ最強。
そんな風に意気投合したオッサンたち5人は
昼間から飲んだくれながら楽しい
ひとときを過ごしたのでした。
それでは
また。
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中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。
中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。
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また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。