「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

大人のたしなみとしての「ひとり飲み」

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気に入った飲み屋にブラッと

ひとりで入る「ひとり飲み」

 

 

「ひとり飲み」を始めてから結構な年月が経ちますが

その楽しみ方は年齢を重ねるにつれて

れなりに「変遷」しているようです。

 

 

 

(今日の「棒人間」 カウンターでひとり飲み?)

 

<毎日更新1901日目>

 

ひとりで飲み屋に入って飲む

ということを覚えたのは

30歳を過ぎてからでした。

 

 

いや

実は20代の頃から

 

 

ひとりで飲み屋に入って飲む

というのに憧れていたんですが

なんか気恥ずかしくてできなかったですね。

 

 

でも

映画とか小説なんかに

時々でてくるじゃないですか。

 

 

場末の飲み屋さんのカウンターで

男の人がひとりで座ってしっぽりと

飲んでいる光景。

 

 

あれをいつか自分もやってみたい

と思っていました。

 

 

しかし

あれはそれなりに人生を

長く生きた人の深さというか

 

 

シブみのようなものが

ないと似合わない。

 

 

20代の若造の自分がそれをやるのは

何か違和感というか

照れ臭い感じがあったのですね。

 

 

ただ

30歳を過ぎて

 

 

自分もそろそろそんなことを

やっても良いだろうと思い

 

 

そのあたりからひとりで飲み屋に入って飲む

という習慣が始まりました。

 

 

あの頃は

ひとりで飲み屋に入って

何をやっていたかと言えば

 

 

その店のマスターなんかと

仲良くなってお話をする。

 

 

あるいは

そのお店の常連のお客さんと一緒に盛り上がる

そんなことをやっていました。

 

 

それはそれで楽しんでいたのですが

どちらかと言うと

 

 

それがなんか「大人の飲み方」っぽい

感じがしたんですね。

 

 

飲み屋さんにひとりでブラッと入って

カウンターの隣に座った見ず知らずの

お客さんと盛り上がる。

 

 

なんかそんな自分がカッコイイ

と思っていた時代もありました。

 

 

その後

子どもが生まれたから

 

 

ひとり飲みはしばらく「お預け」

となりました。

 

 

最近でも子どももだいぶ大きくなってきたので

ときおり隙を見て(?)

ひとり飲みを復活させています。

 

 

ところが

50歳を過ぎた今

 

 

私のひとり飲みのスタイルは

かつての30代の頃とはまったく

違った様相を呈しています。

 

 

とにかく今のひとり飲みスタイルは

極力人と話さない。

 

 

文字通り「ひとり」飲みです。

 

 

それならばわざわざ飲み屋に出かけないで

家で飲めば良いではないかと言われそうですが

それがちょっと違うんです。

 

 

ひとりなんですが

やはり「外」で飲みたい。

 

 

なんかあの

飲み屋さん独特の「喧騒」

には触れていたい。

 

 

それでいて

誰とも話さないでひとりカウンターで

ひとり背中を丸めて飲んでいたい。

 

 

実は

今さらこの歳になって気づいたことですが

 

 

私はあまり人とのコミュニケーションが

うまくありません。

 

 

決して孤独が好き

というわけでもなく

 

 

仲の良い人と一緒にお酒を飲んで

盛り上がるのは今でも大好きです。

 

 

ただ

自分の好きな人であっても

 

 

やはり人と会うというのは結構

それなりにエネルギーを使うものです。

 

 

人と会ってばかり

ということが続くと

ドッと後で疲れが出るようになりました。

 

 

だから

人と会ったら

 

 

今度はひとりになる時間をどこかで

作ってバランスを回復させる必要がある。

 

 

そんな私にとってのひとり時間を持つ場として

ひとり飲みが最適なんですね。

 

 

今割とよく行くお店は

もう10年来通っているお店で

マスターとももちろん知り合いです。

 

 

でも

このお店の良いところは

適度に放っておかれること。

 

 

まぁ

割と繁盛店でマスターが忙しいこともあって

ほとんど話しかけられることもありません。

 

 

それが

コミュ障の私にとって

実に居心地がいいんです。

 

 

だいたいいつも同じカウンターの席に座って

まずは瓶ビールを注文し

頼むおつまみもだいたい毎回同じ(笑)。

 

 

ひとりで飲みながら何を

考えているのかとよく聞かれますが

基本なにも考えていません。

 

 

ただぼ〜っとひとりで飲んでいる。

 

 

でも

そんなひとときが

私にとってはまさに「至福」のときなのです。

 

 

誰に気兼ねすることもなく

気張ったり

格好つける必要もない。

 

 

なんか

この歳になってようやく

 

 

良い意味で力が抜けて

自由なひとり飲みができるようになった

と感じますね。

 

 

これからも私のひとり飲み人生は続くでしょうが

歳を重ねるごとにどんな

ひとり飲みになっていくのか。

 

 

それはそれで楽しみです。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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昨日は、早朝に3.5キロほどランニング。
朝イチで自宅で顧問先のお客様と緊急のzoomミーティング。
その後は事務所に行って仕事。
午後はボクシングの練習に行き、その後外苑前の友人の美容サロンにてヘアーカットでした。
夕方帰宅してブログ、YouTubeの動画編集などでした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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