「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

「できる人に見られたい病」から卒業した話

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若い頃は

とにかく「できる人」に見られたくて

仕方がありませんでした。

 


バカにされるのが怖くて

失敗するのも恥ずかしくて

いつも格好をつけていた気がします。

 

 

でも歳を重ねるうちに

その考え方が大きく

変わってきました。

 

 

(今日の「棒人間」 穴があったら入りたい??)

 

<毎日更新1727日目>

 

若い頃は

とにかく「できる人だと思われたい」とか

 

 

「頭が良いと思われたい」という

欲求がありました。

 

 

逆に言えば

「バカだと思われたくない」とか

 

 

「できない奴だと思われたくない」

という気持ちが強かったと思います。

 

 

ですから

バカにされたり

恥をかくことがとにかく嫌い

 

 

というか

恐れていましたね。

 

 

今にして思えば

その辺が自分の大きな

コンプレックスだったのかなと。

 

 

見栄っ張りな性格でもありますから

人前では「できる人」を装うために

結構格好つけていたなと思います。

 

 

まぁ

何かにつけ自信が

なかったんでしょうね。

 

 

ですが

歳をとってくると

 

 

まぁ自信がついたという

ほどではないですが

 

 

何かその辺はどうでも

良くなってくるんですよね。

 

 

別に

「できる人」「頭の良い人」

 

 

と思われたからって

どうということはないというか。

 

 

「できる人」「頭の良い人」

と思われなくても

ちゃんと仕事があって

 

 

生活できて

支えてくれる仲間や家族

いれば十分かなと。

 

 

年齢を重ねると

図太くなってきて

 

 

恥をかくこともあまり

気にしなくなります。

 

 

むしろ私が恥をかいただけで

済むなら安いものかと。

 

 

昔は

自分のミスを他人に

指摘されるのがすごく嫌でした。

 

 

今でも時たま仕事で

ミスをすることがあります。

 

 

うちの事務所の事務員さんが

時々私のミスを指摘してくれます。

 

 

そんなときは

「あ〜すいませんね〜」

とすぐに謝ります。

 

 

むしろ

ミスが表に出る前に

 

 

指摘してくれた事務員さんには

とても感謝です。

 

 

事務員さんには内心

「またこんなミスをして」と

 

 

思われているかも知れませんが

気にしません(笑)

 

 

「できる人」「頭の良い人」

と思われなくても

 

 

ちゃんと仕事や事務所が

回っていれば良いのです。

 

 

変に肩肘をはらなくても良いので

今の方がとても楽に生きられるように

なりましたね。

 

 

そもそも

どんなに取り繕ったって

 

 

その人の人間性やキャラクターは

隠せません。

 

 

人にどう思われるか

ではなく

 

 

自分の人間性を磨く努力をしていれば

自ずと他人から信用されるように

なるものです。

 

 

いろいろ書きましたが

これも歳をとることの効用の一つかも

と前向きにとらえています(笑)

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

昨日は、午前中は息子の塾の宿題の付き添いやブログ、YouTubeの撮影など。
お昼は久しぶりにジョナサンでタンドリーチキン&メキシカンピラフを。実はこれ、20数年前の司法試験受験生だった頃から好きで、よく食べていたんです。
午後は、倫理法人会の実践報告会というイベントに参加。
夕方少し事務所に行って仕事。うちの若手弁護士が書いてくれた書面の添削など。
夜は、事務所の近所のセルリアンタワー東急ホテルへ。うちの事務所が所属している渋谷駅前共栄会という商店会の新年賀詞交換会に参加してきました。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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