「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【成功はアート、失敗はサイエンス】成功したければ、失敗の原因をつぶすこと

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成功の原因を分析することには熱心でも、

なかなか人は失敗に目を

向けようとしません。

 

 

しかし、

成功するためには、

失敗の原因を分析し、

それをつぶしていくことが

欠かせません。

 

 

(今日の「棒人間」 棒人間はアート?)

 

<毎日更新770日目>

成功はアート、失敗はサイエンス

成功したけりゃまずは失敗しないようにすることだ

 

 

これはメガネのOWNDAYS の社長、

田中修治さんの言葉です。

 

 

すなわち、

成功の原因は無限にあるが、

失敗の原因は限られている。

 

 

成功はいわばアート

のようなもので再現性はない。

 

 

一方で失敗はサイエンスに近く、

研究することに意味がある

ということのようです。

 

 

また、

野球の野村克也監督も、

勝ちに偶然あり、負けに偶然無し。

ということを言っています。

 

 

ところが、

多くの人はその逆を

やってしまいがちです。

 

 

成功した人の成功の原因を

一生懸命に研究する。

 

 

また、

自分の過去の成功体験に

しばられる。

 

 

しかし、

そうではなくて、

まず失敗や負けの原因を

徹底的に分析し、

同じ失敗をしないように

することこそが、

成功への近道なのだ

ということです。

 

 

 

 

 

「裁判沙汰」の原因はだいたい似通っている?

 

このブログでいつも

お伝えしているように、

私は、中小零細企業は「裁判沙汰」に

巻き込まれてはならないという

信念を持っています。

 

 

それは、

「裁判沙汰」になると、

解決までに膨大な時間・お金・

エネルギーを費やさなければ

ならないからです。

 

 

だからこそ、

私の弁護士としての使命は、

中小零細企業のトラブルを

 「裁判しないで解決」すること

と心得ています。

 

 

要するに、

トラブルは予防すること、

万が一トラブルになっても、

できるだけ早く、

小さいうちに解決すること

が大切なわけです。

 

 

私はこれまで、

弁護士として約20年ほど、

さまざまなトラブルや「裁判沙汰」を

解決する仕事をしてきました。

 

 

その経験から言えることは、

トラブルや「裁判沙汰」の原因は、

だいたい似通っている

ということです。

 

 

すなわち、

これをやったらトラブルになる、

「裁判沙汰」に発展する

というというのは、

ある程度パターンが

決まっているということです。

 

 

だから、

そのパターンをきちんと分析して、

失敗しないようにするという

発想が欠かせません。

 

 

ところが、

経営者の方は、

まだまだ弁護士というのは、

何かトラブルが起こってから

利用すれば良い、

と考えている方が

少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

まず失敗の原因をつぶすことが、成功への道

 

失敗の原因を分析することが、

成功への近道だと言われても、

経営者は日々多くのことを

こなさなければなりません。

 

 

ですから、

たとえば、

経営者の方が労働法の細かい部分まで

学んでいることは少ないですし、

その必要もありません。

 

 

経営者の方は、

「これはちょっとマズいかも」

という危険にを感じ取る感性

さえあればよいと思います。

 

 

その感性さえあれば、

ピンと来たときに、

専門家に相談しようという

発想になります。

 

 

この点、

顧問弁護士がいれば、

このピンときたときに、

すぐに相談して支援を受ける

ことができます。

 

・新規の取引先との契約書、これで大丈夫か?

 

・問題のある社員の対応をどうしたら良いか?

 

・売掛金の支払いが滞っている取引先に対する対応をどうしたら良いか?

こんなとき、

すぐに顧問弁護士に相談し、

アドバイスを求めれば、

トラブルや「裁判沙汰」を

予防することができます。

 

 

私の仕事はまさに、

こうした「失敗」の原因をつぶし、

経営者の方に安心して

本業に邁進していただく

ことなのです。

 

 

 成功はアート、失敗はサイエンス

けだし名言だと思いますね。

 

 

顧問契約サービスについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

6月は会社の株主総会のシーズンなわけですが、今回は、この株主総会の招集通知というものを、いつ、どのタイミングで送らなければいけないのか、こんなテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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