「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

子育て歴10年

子育て

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

昔読んだ椎名誠さんの

「岳物語」という私小説。

 

 

息子との10年を

振り返ってみました。

 

 

 

<毎日更新1804日目>

 

椎名誠さんの「岳物語」という私小説が好きです。

 

 

これを初めて読んだのは

まだ結構若い頃だったと

記憶しています。

 

 

作家の椎名誠さんが

保育園から小学生の頃の息子さん

との関わりを書いた物語。

 

 

ヤンチャな息子さんの武勇伝(?)や

一緒にラーメンを食べに行く話

たたかいごっこの様子など

 

 

幼き息子さんとの日々が

赤裸々につづられています。

 

 

物語の中で

息子さんは父親である椎名さんを

「おとう」と呼びます。

 

 

理由は

息子さん曰く

 

 

「お父さん」とさん付けをする

ほど偉くないからというもの。

 

 

この「おとう」という呼び方がおもしろくて

もし将来自分も子どもができたら

 

 

「おとう」と呼ばせようと

密かに思ったものでした。

 

 

そして10年前

私が42歳の頃にうちの

息子が生まれました。

 

 

40歳を過ぎて初めて

赤ん坊のオムツを変えて

ミルクをあげて

 

 

お風呂に入れてといろいろ

大変ではありましたが

思えば貴重な経験でした。

 

 

息子が1歳を過ぎた頃

少しずつ言葉をしゃべる

ようになってきました。

 

 

ある日

息子が私を指差して

「パパ」と言ったことがありました。

 

 

私は慌てて

パパじゃない!おとうだよ、おとう💦

と必死に調教(?)します。

 

 

それ以来

息子は小学生になった今でも

「おとう」です。

 

 

うちの息子は

「岳物語」に出てくる活発な

息子さんとは違い

 

 

どちらかと言うとインドア系で

オタク系。

 

 

2歳から5歳頃までは

電車に夢中でした。

 

 

よく休みの日には電車に

乗りに連れてったなぁ〜。

 

 

保育園時代の後半は

コロナでずっとマスク生活でしたね。

 

(マスクも電車仕様??)

 

 

保育園時代は

ほとんど自然に触れる機会のない

 

 

都会っ子の息子が少しでも

自然に触れる機会をと思い

家族でよくキャンプに行きましたね。

 

 

 

息子の保育園のパパ友

ママ友とも仲良くなり

 

 

一緒にキャンプに行ったり

花見をしたり

ホームパーティーをしたりと。

 

 

この保育園時代のパパ友

ママ友とは今もつながりがあり

 

 

息子のおかげで人間関係も

広がりました。

 

 

5年間お世話になった

保育園の卒園式では

 

 

恥ずかしながらボロボロ

泣いてしまいました。

 

 

小学生になると

新しいお友達もできて

徐々に友達同士の遊びが増えていきます。

 

 

段々大人に近づいていく

息子を頼もしく思いつつも

少し寂しい気持ちもありますね。

 

 

そして最近

4年生になり

10歳の誕生日を迎えました。

 

 

今もやはりインドア派でゲームが大好き。

 

 

NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」を見てから

戦国時代にハマり

 

 

こちらもオタク道を

まっしぐらという感じです。

 

 

実は

戦国時代は私も子どもの頃に

大好きでしたので

 

 

共通の話題が1つ増えて

少し嬉しくもあります。

 

 

 

 

 

さて

冒頭で紹介した椎名誠さんの

「岳物語」ですが

 

 

この物語は息子さんの

小学生時代までで終わっています。

 

 

確かあとがきで書かれていましたが

実はその後中学生

高校生の時代は反抗期ということもあり

 

 

必ずしも息子さんとの関係は

良くなかったとか。

 

 

年代的に言えば

椎名さんは私の親世代で

息子さんがちょうど私と同世代くらい。

 

 

確かに

私たちの世代は

 

 

男の子はだいたい思春期は

父親とぶつかり

 

 

父親と仲が良いというケースは

自分も含めて珍しかったですね。

 

 

うちの息子もいよいよ「10代」を迎え

これから息子と私の関係は

どうなっていくのか?

 

 

息子も大きくなれば

人間関係とか

受験とか

 

 

これまでなかったいろいろな

課題が出てくるでしょう。

 

 

これからの10年はどんな展開になるのか

ちょっと楽しみでもあり

不安でもあり。

 

 

とは言え

まぁ肩の力を抜いて

 

 

親として私も息子と一緒に成長

していければいいかな

と思っています。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

 

 

サービスメニュー

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

◾️裁判しないで解決するノーリスクプロモーター・弁護士 吉田悌一郎のプロフィール

 

◾️あなたのお悩み解決・法律相談/なんでも相談サービス

 

◾️あなたの会社のトラブルを予防します〜あんしん法務ガード(顧問契約)

 

◼️「裁判沙汰」を予防する、契約書作成・リーガルチェックサービス

 

◾️弁護士による通知書(内容証明)作成・発送サービス

 

◾️メールによる法律相談サービスについて

 

◾️YouTube(渋谷の弁護士・吉田悌一郎の中小企業ビジネス法務チャンネル)

 

◾️あなたの声をお聞かせください

 

 

 

 

 

 

 

最新動画 

今回は、「有給の理由を聞いてはいけない?社長がやりがちなNG対応とは」というテーマでお話ししています。

 

 

 

 

活動ダイジェスト

土曜日でしたが、事務所へ。
天気も最高で、気持ち良く出勤できました。
新規のお客様の法律相談などでした。
夜は、今日は息子の10歳の誕生日ということで、家族で近くの焼肉屋さんでお祝いをしました。

 

 

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

住所 150-0031
東京都渋谷区桜丘町4番23号渋谷桜丘ビル8階
マップを見る
受付時間 【平日】9:30〜18:00
【土曜日】9:30〜12:00
渋谷共同法律事務所のHP

           

裁判しないで解決する
ノーリスクプロモーター

                               
名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

カテゴリー