「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【私のひとり飲み遍歴】7月の人気記事ベスト3〜その誕生秘話

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30代の頃からやっている「ひとり飲み」

 

 

しかし

その楽しみ方は

 

 

そのときそのときで微妙に

変化しているようです。

 

 

8月に入りましたので

毎月恒例の先月(7月)の人気記事ベスト3

ということでお届けします。

 

 

(今日の「棒人間」 7月のイメージ)

 

<毎日更新1916日目>

建設業法改正でも残る課題 「重層下請け構造」をどう見直すべきか

 

まず

第3位の記事はコチラ

⬇️⬇️⬇️

建設業法改正でも残る課題 「重層下請け構造」をどう見直すべきか

 

 

建設業の世界では、

発注者から元請け会社

そこからさらにまた一次下請け

 

 

二次下請け

三次下請けというように

 

 

仕事が何段階にもわたって

下請会社へ発注される

重曹下請構造が

 

 

かねてから問題とされてきました。

 

 

下請けが多くなれば当然

「中間マージン」が発生し

 

 

下へ行くほど受注金額が

少なくなります。

 

 

そうなると

働く人たちの賃金も目減り

してしまいます。

 

 

目下

建設業界では

空前の「人手不足」が社会問題化していますが

 

 

こういった重曹下請構造がまさにそれに拍車を

かけていると言われています。

 

 

そんな中

ゼネコン大手の鹿島が

 

 

こういった重曹下請構造を見直す方針

であるとの報道がありました。

 

 

そこで

この報道をネタに

 

 

建設業の賃上げを阻む元凶とされている

買いたたきなどの規制を強化する改正建設業法

についてお話ししたのがこの記事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裁判で負けたのに、もう一度退職金を減額した市役所 なぜ二度目も敗訴したのか?

 

そして

第2位の記事はコチラ

⬇️⬇️⬇️

裁判で負けたのに、もう一度退職金を減額した市役所 なぜ二度目も敗訴したのか?

 

 

愛媛県の宇和島市で

自宅マンションの自治会費を

 

 

私的に使ったということで

同市の職員が懲戒免職。

 

 

それだけではなく

同市はこの職員の退職金約1640万円

全額を不支給としてしまったため

 

 

問題は法廷闘争に発展。

 

 

1回目の裁判では

同市が全面敗訴し

退職金の不支給処分が取り消されました。

 

 

ところが

法廷闘争はここでは終わりませんでした。

 

 

なんとこの宇和島市

同じ理由でもう一度退職金の

一部を不支給に。

 

 

そして

再度裁判を起こされ

法廷闘争は「第2ラウンド」に突入します。

 

 

しかし

この2回目の裁判でも宇和島市は敗訴。

 

 

実は

裁判所の判決には当事者を

拘束する力があります。

 

 

というのは

裁判というのは

 

 

いつまでも何度でもやり直せる

ものではありません。

 

 

もし一度負けた方が

もう一度同じ裁判を起こしてやろう

ということができるとすると

 

 

紛争が蒸し返され

いつまで経っても裁判は終わらない

ことになってしまします。

 

 

そこで法律では

一度確定した判決については

 

 

その結論を後から覆すような主張や処分は

認めないというルールになっているのです。

 

 

もちろん

裁判に負けた当事者は

 

 

その判決の内容に納得は

できないでしょう。

 

 

しかし

裁判には

 

 

「紛争を終わらせる」という

大切な役割があります。

 

 

だからこそ

一度確定した判決を尊重することこそが

 

 

終わりの見えない紛争を防ぎ

社会を安定させることにも

つながっているのです。

 

 

負けたら潔く諦める

こういった割り切りも

必要だということですね。

 

 

 

 

 

 

 

大人のたしなみとしての「ひとり飲み」

 

そして

堂々第1位の記事はコチラです

⬇️⬇️⬇️

大人のたしなみとしての「ひとり飲み」

 

 

不思議なもので

休みの日に適当に(失礼!)書いた記事というのが

意外に人気が出て読まれることがあります。

 

 

たぶん

力を抜いて書きたいことを書いた記事というものは

何か読み手に伝わるものがあるのかも知れませんね。

 

 

実はこの記事もそんな中の1つ。

 

 

初めて「ひとり飲み」を覚えたのは30歳の頃。

 

 

なんか

ひとりで居酒屋に入ってカウンターで飲む

 

 

というのがとても大人に見えて

ずっと憧れていたんです。

 

 

それ以来

「ひとり飲み」は今でも私の密かな楽しみです。

 

 

ですが

この「ひとり飲み」の楽しみ方も

 

 

自分が年齢を重ねるにつれて結構

「変遷」しているなぁと感じています。

 

 

若い頃は

ブラっと居酒屋にひとりで入って

お店の人やお店のお客さんと話して盛り上がる。

 

 

これがなんか大人っぽい飲み方に見えて

自分も一生懸命そのマネごとを

していた時期もあります。

 

 

しかし

50歳を過ぎた最近では

 

 

とにかく「ひとり飲み」は

その名の通り「ひとり」になりたい。

 

 

人に気を使うことなく

「ひとり」でカウンターに座って

ボ〜ッとしながら酒をチビチビやる。

 

 

もうこれが今の私にとっての

「至福の時」です。

 

 

誰に気兼ねすることもなく

気張ったり

格好つける必要もない。

 

 

なんか

この歳になってようやく

 

 

良い意味で力が抜けて

自由なひとり飲みができるように

なったと感じる今日この頃なのです。

 

 

 

 

 

さて

こんな風に先月(7月)の

人気記事を振り返ってみました。

 

 

この毎日ブログも

いつの間にか1900日を超えました。

 

 

暑い日が続きますが

これからもがんばって書き続けます。

 

 

それでは

また。

 

 

 

 

 

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活動ダイジェスト

昨日は、土曜日ですが、早起きして7キロほどランニング。
土曜日ですが、午前中から事務所に出勤して仕事。
顧問先のお客様から依頼された契約書作成業務などを中心に。
お昼は、事務所近くのガパオ食堂にて、トムヤムラーメンを。休日出勤のささやかな楽しみです^ ^
午後は早めに仕事をあがり、久しぶりにボクシングジムへ行きました。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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