「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う
渋谷の弁護士吉田悌一郎

【2023年の総集編】昨年1年間の読まれた記事ベスト5

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新年というタイミング

でもありますので、

昨年1年間のブログ記事を

振り返ってみました。

 

 

読まれた記事を

分析してみると、

それなりに今の時代の

世相を反映していて、

おもしろいです。

(今日の「棒人間」 2023年を振り返る)

 

<毎日更新976日目>

 

1年365日、

毎日ブログを書いていると、

やはりどんな記事が

どのくらい読んで

いただけているか?

 

 

自分の記事が

どのようなルートから

読まれているか、

 

 

いろいろと

気になるものです。

 

 

昨年、

2023年も毎日ブログを

書いたわけですが、

新年のこのタイミングで、

2023年の私のブログの

人気記事を総括して

みたいと思います。

 

 

私の場合、

昨年1年間で、

いわゆるキーワード検索で

読まれた割合は、

全体の約54パーセント。

 

 

facebookやtwitter(X)などの

SNS経由が約33パーセント、

ブックマークやLINE公式

などからの直接訪問が

約10パーセント、

といったところでした。

(昨年1年間の、私のブログ記事への流入元)

 

 

一昨年の10月に、

アメブロからオリジナルブログに

変えたのですが、

しばらくはブログのPV数が

低迷していたものの、

 

 

おかげさまで、

昨年後半からだいぶ

PV数も上昇して

ました。

 

 

そんな中、

昨年1年間でもっとも

読まれた記事は

こちらの記事でした。

⬇️⬇️⬇️

元請けによる下請け社員の「引き抜き」 違法となる場合とは?

その理由はよく

わかりません(笑)。

 

 

ただ、

世の中は、

元請けと下請け

との間のトラブルや、

いわゆる社員の「引き抜き」

トラブルはかなり多く、

こうした記事の需要が

それなりにあったのかも

知れません。

 

 

第2位の記事はこちら。

⬇️⬇️⬇️

【原材料費の高騰】契約後の「値上げ」はできるか?

こちらの記事は、

ある程度世相を

反映しているかと

思われます。

 

 

コロナやウクライナ、

中東の戦争などで、

とにかく原材料費が高騰。

 

 

契約時に定めた代金額では、

その後の原材料高騰によって

赤字になってしまう。

 

 

本来、

契約でいったん

代金額を定めた以上、

その後に当事者の一方的な

意思でそれを変更する

ことができないのが

原則です。

 

 

しかし、

場合によっては、

例外的に契約後に

相手方に値上げを

求めることができる

場合もあり、

そのことについて

まとめた記事です。

 

 

これも、

今のご時世多少関心を

引いた記事だったようです。

 

 

そして、

第3位がこちらの記事

⬇️⬇️⬇️

【これが現代型地上げ屋の手口?】泣き寝入りしないために

バブルの頃に暗躍した

荒々しいイメージの地上げ屋は、

たしかに影を潜めています。

 

 

しかし、

一見ソフトだけどしつこくて

悪どい「現代型地上げ屋」の

トラブルが増えていますので、

注意が必要です、

という内容の記事です。

 

 

この記事が読まれている背景には、

やはりこうした

「現代型地上げ屋」の被害に

遭っている方が

少なくないものと

思われます。

 

 

オリンピック以降、

都心部では相変わらず

地価が高騰していますが、

その陰でこうした被害に

泣き寝入りを強いられて

いる人がいます。

 

 

そこで、昨年、

私の方で、

【不動産賃貸借トラブル】地主・貸主との間の継続交渉窓口サービス

というものをご用意しました。

 

 

これは、簡単に言えば、

弁護士が借主様の窓口となって、

悪徳業者(悪徳地主)との間の

交渉を行なっていくという

サービスです。

 

 

もし関心のある方は、

下記のサイトを

ご覧いただければと思います。

【不動産賃貸借トラブル】地主・貸主との間の継続交渉窓口サービス

 

 

続いて、

第4位の記事はこちら。

⬇️⬇️⬇️

【弁護士に対する不満】一番多いのは、「レスが遅い?」

こういう話は、

私も弁護士の一人として、

マコトに耳の痛い話

ではありますが、

現実には向かい合わないと

いけません。

 

 

レスが遅い、

連絡が取れない

というのは、

弁護士に向けられた

不満でよく耳にする

ものです。

 

 

メールを送っても、

2〜3日返事がない、

ひどい場合は返事が

来るまでに1週間もかかる、

なんて話も聞いたことが

あります。

 

 

レスが遅い弁護士というのは、

コミュニケーションを取りにくく、

やはり良い弁護士とは

言えません。

 

 

人のふり見て

我がふり直せ。

 

 

自戒を込めて

書いた記事でした。

 

 

これが意外に人気記事に

なっているのも皮肉ですが・・・。

 

 

そして、

最後の第5位はこの記事

⬇️⬇️⬇️

【雇われ社長辞めたい?】辞めたいのに辞められない、深刻なケース

この記事も、

ある意味世相を

反映していて、

 

 

こうした形ばかりの社長に

就任させられて、

こんなはずじゃなかったけど、

辞めるに辞められない、

そんな被害が多いようです。

 

 

実際に、

この記事を読んだ方から

結構お問合せやご相談を

いただいています。

 

 

「社長」というと

聞こえは良いですが、

会社の実験はすべて

別のオーナーが

握っているというケースが

あります。

 

 

そのような場合、

「社長」とは言っても、

実質的に経営に

タッチできないし、

会社のお金の状況も

把握できない。

 

 

こんな会社の「社長」

であり続けることは、

実はとても危険なこと

なのです。

 

 

くれぐれも、

「社長」という言葉に

騙されないように

したいものです。

 

 

以上のとおり、

2023年の人気記事を

振り返ってみました。

 

 

毎月の人気記事の

振り返りとは少し違い、

5つともすべて

法律関係の記事が

ランクインしました。

 

 

これはやはり、

検索から私のブログに

たどり着く人が多く

なっていることとも

関係していると思います。

 

 

よく読まれた法律記事を

振り返ってみると、

やはり中小零細企業を

取り巻く今の世相を

それなりに反映していて、

おもしろいですね。

 

 

というわけで、

今年ももっともっと皆さまに

ブログ記事を読んで

いただけるように、

日々更新を続けて

行きたいと思います。

 

 

それでは、

また。

 

 

 

 

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最新動画 

今回は、振り込み手数料をどちらが負担するか?でモメる話というテーマでお話しています。

 

 

 

 

 

 

活動ダイジェスト

昨日は、半分お休みモード、半分お仕事モード。
午前中は Voicy、ブログなどルーティンを。
お昼に息子を学童保育に迎えに行き、2人で近くのくら寿司へ。
午後も自宅でのんびり休みつつ、少し仕事しつつ、夕方は息子の習い事(空手)の送迎などでした。

 

 

 

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名前吉田 悌一郎
住まい東京都

Profile

中小零細企業の顧問契約をメインの仕事としています。

中小零細企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防止すること、 そして、 情報発信を通じて弁護士の敷居を下げ、中小零細企業にもっと弁護士を利用していただくことを使命として活動しています。

【私のミッション】
中小零細企業の味方であり、中小零細企業のトラブルを「裁判しないで解決すること」をミッションにしています。

中小零細企業のトラブルが、「裁判沙汰」にまで発展すると、経営者の方にかかる時間的・経済的負担が大きく、エネルギーを消耗します。

私は、中小零細企業のトラブルをできる限り未然に防止する、万が一トラブルになっても、それをできるだけ小さいうちに「解決」することで、経営者の方の余計な負担をなくし、本業にエネルギーを傾けていただきたいと考えています。

また、中小零細企業の「お困りごと」に関しては、法律問題という弁護士の職域を超えて、経営コンサルタント(キャッシュフローコーチ)として、経営相談や金融機関融資の支援などを通じて、日本経済を支える中小企業の「お困りごと」全般のお手伝いをすることにも力をいれています。

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